ジャズ系サックスのCD達




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K〜O

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ケニー・ギャレット

スタンダード・オブ・ランゲージ
現代の代表的アルト奏者、ケニー・ギャレットの一枚
彼のサックスは、カラッとした音が魅力的です。
しかしこの人の真骨頂は、なんと言ってもテーマとアドリブの格差でしょう。
テーマでは笑いを誘うようなのを大まじめに吹いておきつつ、アドリブはかなり格好良い。
いや、間抜けフレーズは吹いてるんですが、格好良いんですよね。
あと、所々でオルタードスケール大好き感が見えます。
ちなみに日本好き。
お気に入りの曲:ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ?、スタンダード・オブ・ランゲージ1・2・3
小池修

ザ・ニュ−ヨーク・クァルテット
日本人の実力派プレイヤー、小池修さんの一枚。 ザ・ニュ−ヨーク・クァルテット

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カテゴリー的にはスムースジャズに入るらしいんですが、いやこれが中々格好良い。
4ビートをバックに、オルタードを交えたフレーズ。
ブレッカーを彷彿とさせる音。
骨太な感じがして、いかにもジャズ!といった感じですね。
これは単純に凄い。格好良い。
お気に入りの曲:ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ、キャデラック・ブルース


レスター・ヤング

ブルー・レスター
僕は、テナー吹きです。スイング時代のスタイルが好きです。 ブルー・レスター

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チャーリー・パーカーやデクスター・ゴードンにも影響を与えた、偉大なサックス奏者ですね。
モダンジャズの開祖、とも言われてます。僕、こういった音色が好きなんですよ。
音源上、どうしても音は悪いんですが、それを補って余るスイング感!。
良いですねぇ。このスタイル、真似したい。
彼以外のソロ奏者も良い味だしてますよ、ホント。
お気に入りの曲:ゴースト・オブ・ア・チャンス、ディン・ドン、プア・リトル・プレイシング


ルー・ドナルドソン

グッド・グレイシャス!
ファンキーなアルトを聴かせてくれる、ルー・ドナの一枚。
リズム隊がオルガン、ギター、ドラムスと、良さげな編成。
いや、実にファンキーな一枚ですね、これ。サックスとオルガンの音色が良く合ってます。
グラント・グリーンのギターも、ジョン・パットンのオルガンも、ベン・ディクソンのドラムスも良い!
ゴスペルやラテンで書かれた曲も、彼の手にかかるとソウル・ジャズへと変わってしまってます。だが、それが良い。
このメンバーでのブルースなんざ、もう最高ですね!
聴いていて楽しくなれる一枚。
お気に入りの曲:バッド・ジョン、グッド・グレイシャス


MASA

SWING MASA BAND
高2の冬、チラシを偶然見つけて、クリスマスライブに行った時に買ったCDです
初めてのジャスライブで、生でジャズ・サックスを聴いたのもこのときでした。
ライブとちょっと吹き方が違うので、少しがっかり・・・
倍音の吹き分けなんでしょうか?ちょっといたい位に割れてます。曲は良いですが・・・

お気に入りの曲:ドント・キル


マイケル・ブレッカー

ザ・ニアネス・オブ・ユー
プレイヤー名から判断すると、違和感があるかもしれませんね。 ニアネス・オブ・ユー

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世界を代表するサックス・プレイヤー、マイケルの全編バラードアルバム。
パット・メセニーやハービー・ハンコックなどリズム隊は大御所ばかり。
ブレッカーといえば超絶技巧で有名ですが、これは本当に歌ってます。
また違う面を見られます。泣けます、本当。
絶叫サックス以外にも、こういった格好良さもあるんですね。
お気に入りの曲:ナセント、ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト

ワイド・アングルズ
マイケルが15人のプレイヤーを従えた、ラージアンサンブルの作品。 ワイド・アングルズ

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アレンジも良いですし、マイケルのサックスは当然。
持てる技術を存分に発揮してくれてますし、存在感がありますね。
バラードなどもあり、様々なマイケルのサックスの音が聞けます。
しかし、2005/11現在、マイケルは重病で入院しています。
一刻も早く回復していただくことを切に願います。
お気に入りの曲:ブロードバンド、アングル・オブ・リポーズ


MALTA

MALTA
著名な実力派フュージョン派サックスプレイヤー、MALTA氏の作品。 MALTA

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根っこにはビバップがあると本人が仰っている通り、所々でバップフレーズが出てきます。
名前はかなり有名ですが、名前負けしないというか、やはり良いですね。
流れる様なノリも良いですね、本当に。
アメリカの大学で学び、卒業と同時に同大学で教鞭を執った実力派。
是非聴いてみてください。
お気に入りの曲:ナイト・マジック、マンハッタン・イン・ブルー




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