| A〜E | F〜J |
K〜O | P〜T | U〜Z |
| 愛すべきB級ジャズマン(良い意味で)の名盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 彼のサックスは、音とフレーズが良いですね。 | |
| 泥臭いというか、いかにもジャズ!!て感じで。 | |
| モブレーはフレーズがわかりやすいし、コピーすると勉強になります。 | |
| というかコピーしやすいです。まさにハードバップって感じです。 | |
| もちろん、聴くのに関しても文句の付け所がないです。 | |
| お気に入りの曲:リメンバー、イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー、ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー |
| ハンク・モブレーの名演『リカード・ボサ・ノヴァ』が聴ける一枚。 | ![]() AmazonでCheck! |
| リカード・ボサ・ノヴァは、ボサ・ノヴァといいつつ、かなりハードな演奏です。 | |
| ロック調に近いボサ・ノヴァで、あくまでハード・バップなんですよね。 | |
| リー・モーガンも良いですね。格好良い。 | |
| アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミーでのミュート・プレイは最高!。 | |
| 気軽にノれる一枚ですね。 | |
| お気に入りの曲:ザ・ディップ、リカード・ボサ・ノヴァ、アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミー |
| 初リーダーらしいですが、モブレーさんらしい、黒い一枚w | ![]() AmazonでCheck! |
| 決してブリブリ吹く方ではないので、ちょっと物足りない方がいらっしゃるかもしれませんね | |
| しかし、バップなテナーを聴きたいならこの人で決まりです、はい | |
| ドナルド・バードやジャッキー・マクリーンなど、バップの実力者達がいるのも嬉しいです | |
| バップバップしたCDですw | |
| 歌うバップテナーですねwww | |
| お気に入りの曲:バウンシン・ウィズ・バド、リトル・ガール・ブルー |
| ちょっと音を聞いてみたかったので購入。 売れっ子サックスプレイヤー、キャンディ・ダルファーのパパでもありますし。 ダンスミュージックって感じですかね。ライブで見たら面白そう。 とにかくノリノリな雰囲気で最後まで突っ走ります。 あれですね。ライブだと絶対踊らせますね、この人。 お気に入りの曲:ビッグ・ボーイ、ダブル・ダッチ |
| スコット・ハミルトンとのツイン・テナー盤 | ![]() AmazonでCheck! |
| どちらもレスター・ヤング系のスウィングテナー同士、音色も似ていて、熱い! | |
| ハーモニーも良いですし、見事にスウィングしてます。 | |
| リズム隊のサポートも好調ですし、聞いてて楽しくなる一枚ですね。 | |
| スコット・ハミルトンは楽譜が読めないらしく、ハリー・アレンが吹いて教えていったそうな。 | |
| サックスを吹く・ジャズを演る楽しみに満ちている気がします。 | |
| お気に入りの曲:ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング、ジャスト・ユー・ジャスト・ミー |
| 若手サックス奏者ハリー・アレンと大御所ハンク・ジョーンズトリオの共演盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| タイトル通り、甘いです。 | |
| やっぱり、枯葉が最高に素晴らしい! | |
| サムシン・エルスでの思い出でもあるのか、ハンク・ジョーンズが好サポートを見せてくれます。 | |
| スピーク・ロウやガール・トークなどのスタンダードも最高に良いですね。 | |
| 彼のサックスの音色が存分に活かされた一枚だと思います。 | |
| お気に入りの曲:イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ、オール・オア・ナッシング・アット・オール、枯葉 |
| コール・ポーターの名曲達を、ハリー・アレンが料理していく一枚。 | ![]() AmazonでCheck! |
| ドラムレスでしっとりと聴かせてくれます。 | |
| 彼のサックス独特のサブトーン混じりの音色に、コール・ポーターの曲はまた良く合うんです。 | |
| コール・ポーターは、ジャズスタンダードとしては変則的なフォームが多いのですが、メロディが綺麗ですよね | |
| その美しさが存分に引き出されていると思います。 | |
| お洒落なジャズって感じでしょうか? | |
| お気に入りの曲:イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー、オール・オブ・ユー、ナイト・アンド・デイ |
| アルト・サックス奏者、ジャッキー・マクリーンの名盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| カルテット、クインテット、加えてセクステットというのがタイトルに出てます。 | |
| リズミカルですよね、この人。バラードも素晴らしいですけど。 | |
| ピッチが悪いというので有名ですが、わざとずらしてるんじゃないか、ともたまに思います。 | |
| 今でもよく使われるイントロの初出らしい、セッション風のコンファメーションが良いですね。 | |
| フロント3人の持ち味が遺憾なく発揮されています。 | |
| お気に入りの曲:センティメンタル・ジャーニー、コンファメーション、アブストラクション |
| ブルー・ボッサが余りに有名な名盤ですね。 | ![]() AmazonでCheck! |
| この頃のジョー・ヘンはまだウネウネ度合いが低いんですが、それでもフレーズは独特ですよね。 | |
| 初のリーダー作ですが、そんなことは微塵も感じさせない、堂々とした吹きっぷりです。 | |
| サックスの音も太く、この頃ではモードへと移っていく新主流派の代表選手でしょう。 | |
| ケニー・ドーハムと共に好演を聴かせてくれます。 | |
| ハードバップとモードの中間点的な存在ですが、格好良い!! | |
| お気に入りの曲:ブルー・ボッサ、リコーダ・ミー、アウト・オブ・ザ・ナイト |
| 独自の路線でひた走る、ジョー・ヘンの一枚。 | ![]() イン・ン・アウト |
| 彼の黒さが堪能できますね。 | |
| サックス奏者として、日本ではあまりメジャーでないのが不思議ですね。これだけ実力を持っているのに。 | |
| なんかね、強いんですよ。モゴモゴしたフレージングをトコトン追求していってます。 | |
| エルヴィンやマッコイ、リチャードのリズム隊も、もう一人のフロント、ケニー・ドーハムも、全てが良い。 | |
| ケニーが提供したショート・ストーリーも良い曲ですよね。 | |
| お気に入りの曲:イン・ン・アウト、ショート・ストーリー、ブラウンズ・タウン |
| 名盤コルトレーンに未発表曲などを付け加えた作品。 | ![]() AmazonでCheck! |
| ゴールデンカルテットの初期の作品。 | |
| 正直に書くと、ジャズ初心者にはきついかもしれません。 | |
| しかし、4人が4人、最高に格好いいです。 | |
| 以後のサックスプレイヤーに影響を与えたコルトレーンの代表的一枚。 | |
| 是非聴いてみてください。 | |
| お気に入りの曲:ソウル・アイズ、ノット・イェット |
| 名盤バラードに未発表曲などを付け加えた作品。。 | ![]() AmazonでCheck! |
| このトレーンのサックスは泣けます。 | |
| セイ・イット、イッツ・イージー・トゥ・リメンバー等この作品のコルトレーンは、朗々と歌ってます。 | |
| この作品だとジャズ初心者にもお勧め出来ます。サックスの音色を堪能出来ます。 | |
| フリーやシーツ・オブ・サウンドだけじゃない、コルトレーンの名手ぶり | |
| 彼女(/彼氏)との夜のドライブでかけたら、良い雰囲気になるかもしれませんよ? | |
| お気に入りの曲:セイ・イット、イッツ・イージー・トゥ・リメンバー、グリーン・スリーヴズ |
| コルトレーン唯一のブルーノートリーダー作。 | ![]() AmazonでCheck! |
| トレーンとしては珍しく(?)見事にハードバップしています。 | |
| 若いリー・モーガンのソロも、カーティス・フラーも格好いいですね。 | |
| コルトレーンの作品としては、かなり聞きやすい作品ではないでしょうか? | |
| 彼のサックスの音色と、モーメンツ・ノーティスがまた良く合うんですよ | |
| 格好良い。シーツ・オブ・サウンドの片鱗が見えてきます。 | |
| お気に入りの曲:モーメンツ・ノーティス、アイム・オールド・ファッションド |
| この表題作、僕が中1の時バリサクでやったんですが、テーマが物凄く好きで・・・。 | ![]() AmazonでCheck! |
| ジャズらしい解決が見られないので有名ですね。ベースがひたすらミとシを弾いてるイメージがあります | |
| 怒濤のシーツ・オブ・サウンドが聴けます。 | |
| 若干民族音楽のように聞こえる(主観)ソプラノ・サックスがテーマに良くあってるんですよね。。 | |
| あと、バット・ノット・フォー・ミーも必聴ですね。 | |
| テーマからして面白いですよ、コレ。メロディさえも弄るトレーン(^^;) | |
| お気に入りの曲:マイ・フェイバリット・シングズ、バット・ノット・フォー・ミー |
| シーツ・オブ・サウンドが確立したといってもいい、記念すべき名盤 | ![]() AmazonでCheck! |
| ここでのコルトレーンは、本当に我が道を行ってます。 | |
| 自分は一日十数時間練習しており、サイドメンバーがついていけず、何回か変わってます。 | |
| どちらかといえば、力業で吹ききってしまってますね。 | |
| しかし、それが良い。格好良い。 | |
| 以後のコルトレーンの基盤とも言えますし、是非聴いてみてください。怒濤のサックスが聴けます。 | |
| お気に入りの曲:ジャイアント・ステップス、ミスター・P・C、ナイーマ |
| ゴールデン・カルテットでの最後の方(ラスト?)の作品。 | ![]() AmazonでCheck! |
| こういう言葉を使うのはあまり好きでないんですが、CD紹介にもあるように、壮大な作品です。 | |
| そして初心者に聴かせてはならないCDの最候補の一つ(笑) | |
| サックスの音色、フレーズより、終盤でいきなり始まり、19回繰り返される「A Love Supreme」が物凄く怖い(笑) | |
| ただ、ジャズにはまってから聴くと格好良いんですよ、このCD。 | |
| 宗教じみたという声も聴きますが、圧倒されますね。 | |
| お気に入りの曲:組曲全て。 |
| グリフィン、コルトレーン、モブレーの3テナーと、リー・モーガンの4フロント作品。 | ![]() AmazonでCheck! |
| リズム隊もウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、アート・ブレイキーと一流どころ。 | |
| 誰がリーダーでも可笑しくないですし、スタイルの違う3テナーズはもう最高!。 | |
| 収録曲は4曲ですが、一曲一曲にフロント全員のソロがあり、お腹いっぱいになれますね。 | |
| 今宵の君は、や、オール・ザ・シングズ・ユー・アーなど、所謂スタンダードも格好良すぎです。 | |
| 下手に凝った企画より、こういうセッションものの企画とかって力入ってて良いですよね〜 | |
| お気に入りの曲:4曲全部。 |
| ジョニー・グリフィンがワンホーンで吹きまくる、このリターン・オブ・ザ・グリフィン |
| 熱い。とにかく熱い |
| いやぁ初っぱなの枯葉から熱い熱い。なんですがBPM=300ってw |
| で、ドラムソロがかなりロックですw |
| でも、マジ格好良い。フレーズはあくまでバップなんですよね |
| 熱い、正統派なプレイヤーですね |
| お気に入りの曲:枯葉、フィフティ・シックス |
| 現代を代表するサックス奏者の一人、ジョシュア・レッドマンの一枚 | ![]() AmazonでCheck! |
| モンク・コンペティションでエリック・アレキサンダーを破っただけはあります。 | |
| 父親もかの有名なデューイ・レッドマンだったりしますが、スタイルは全然違いますね。 | |
| テクニックも凄いし、技巧に走った感じがないのが良いですね。 | |
| 4ビートって感じの曲は少ないですが、ラストのロックっぽいのが格好良すぎ!! | |
| ブラッド・メルドーとブライアン・ブレイドのサポートも最高に格好良いです!! | |
| お気に入りの曲:アローン・イン・ザ・モーニング、オブセッション、ヘディン・ホーム |
| 泥臭い、いかにも黒人、というノリが魅力的なJ.R.モンテローズの一枚。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 細切れというか、一音一音はっきりと切るタンギングが良い。 | |
| 下手にマネをしたら「下手?」て言われてしまいそうですけどねw | |
| で、何か面白いテーマが多いwユニークっちゅうかなんて言うか。 | |
| でも不思議な魅力を持った曲ですよね。 | |
| ホレス・シルバーやフィリー・ジョー等など、ブルーノート定番のバックも良い感じです。 | |
| お気に入りの曲:アローン・イン・ザ・モーニング、オブセッション、ヘディン・ホーム |