ジャズ系サックスのCD達




A〜E

F〜J K〜O P〜T U〜Z


アート・ペッパー

アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション
ウェストコーストの雄、アート・ペッパーの名盤。 ミーツ・ザ・リズムセクション

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当時のマイルスのリズム隊との共演。
アート・ペッパーのサックスの魅力は、なんと言っても音色でしょう。
ウェストコースト特有の柔らかさがありながら、芯がしっかり通っている。
フレーズももちろん格好良いですしね。
ユード・ビー〜ははまります。
お気に入りの曲:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ、スター・アイズ


ブランフォード・マルサリス

ア・ジャズ・セレブレーション
正確に言えば、マルサリス・ファミリーの作品ですが。 ア・ジャズ・セレブレーション

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父親エリスの、教育活動引退記念のライブ盤です。
ペットのウィントンとサックスのブランフォードが特に格好良い!!
いわゆるニューオーリンズ風な、底抜けに明るい曲が多いです。
技術はしっかりしていますし、何より楽しそうですね。
ハイトーンを出すと「Oh!」というおっちゃんがいてるんですが、気持ちが分かりますね。
お気に入りの曲:スインギン・アット・ザ・ヘヴン、ストラッティン・ウィズ・サム・バーベキュー


ミュージック・フロム・モ・ベター・ブルース
ブランフォード・マルサリス・カルテットにテレス・ブランチャードがゲスト参加した作品 ミュージック・フロム・モ・ベター・ブルース

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ジャズCD売り場で見つけましたが、これはモ・ベター・ブルースという映画のサントラです
そのせいか、ポップスとかラップも入ってますw
いや、上手い。フロント二人は当然、ピアノのケニー・カークランドやドラムのジェフ・ティン・ワッツ等なども最高!
ノーマルな4ビートもありますし、これはサントラというよりも立派なジャズアルバムですね
意外にポップスも良かったですwww
お気に入りの曲:ハーレム・ブルース、ノックド・アウト・ザ・ボックス、モ・ベター・ブルース


キャノンボール・アダレイ

サムシン・エルス
枯葉で有名な、歴史的名盤。。 サムシン・エルス

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空間を意識するかのように、音数少なく、しかし存在感を見せつけるマイルスのペット。
コードの動きに従い、奔放にフレーズをつなぐアダレイのサックス。
決して出しゃばらず、しかし堅実にバッキングするリズム隊。
どれをとっても一流です。最高。
これは必聴ですね。
お気に入りの曲:枯葉、ラブ・フォー・セール


チャーリー・パーカー

ザ・バード・パラダイス
“バード”と称されたジャズサックスの巨匠、チャーリー・パーカーのベストです。
音源が古いゆえか音は劣化していますが、それを打ち消すようなノリの良い曲が多々収録されています。

気に入りの曲:バード・オブ・パラダイス、ドナ・リー

ナウズ・ザ・タイム
チャーリ−・パーカーの数ある作品の中でも、最も有名な作品の一つではないでしょうか。 ナウズ・ザ・タイム

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この頃はもうクスリでぼろぼろだったはずですが、そんなことは微塵も感じさせません。
彼のサックスは、リズム・フレーズ共に最高!!
今現在、セッションで良く演奏される『コンファメーション』や『ナウズ・ザ・タイム』などの名演が聞けます。
マックス・ローチなどのリズム隊も良いサポートをしてくれてます。
サックス吹きに限らずパーカーフレーズを身につけたい人、是非コレをコピーしましょう。
お気に入りの曲:ナウズ・ザ・タイム、コンファメーション、レアード・ベアード


クリフォード・ジョーダン

クリフ・クラフト
少しマイナーなテナー吹き、クリフォード・ジョーダンの名盤。 クリフ・クラフト

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メンバーの内3人がホレス・シルバーグループのメンバーで、息は流石にぴったりです。
正直なところ、個性に欠ける感じはありますが、僕はこういう淡々とつづるタイプの人は好きですね。
コンファメーションはコピーして、練習しまくってます。それくらい良いです。
サックスの音色も、良い感じに泥臭いです。
粋なハードバッパーといった感じですかね。アート・ファーマーも格好良いですね。
ところで、クリフ・ジョーダンが本名と思われている節が所々で見られるのは何故でしょう?
お気に入りの曲:クリフ・クラフト、コンファメーション、アンソロポロジー


デクスター・ゴードン

ダディ・プレイズ・ザ・ホーン
デックスの豪快なブローが聞ける作品。 ダディ・プレイズ・ザ・ホーン

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この頃は麻薬のせいであまり演奏活動をしておらず、この作品くらいしか発表してないのではないでしょうか?
フレーズというか、有名盤で見られるようなデクスター節というようなものは聞けません。
代わりにというか、サックスを豪快にならす持ち味は、それら以上に出ていると思います。
響く楽器、大らかなフレーズ、ともに魅力的です。
同じテナー・サックス奏者のロリンズやトレーンに影響を与えた彼ですが、納得できますね。
お気に入りの曲:コンファメーション・ダディ・プレイズ・ザ・ホーン


ゴー!
チーズ・ケイクで有名な名盤ですね ゴー!

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彼のサックス特有の骨太な音色が良いですね。
間違いなく最高傑作の一つでしょう、これは。
歌心に溢れていますし、フレーズと音色が良い魅力を出してます。
デックスは比較的聞きやすいですし、入門盤としても良いかもしれないですね。
僕も良くコピーしています。
お気に入りの曲:チーズ・ケイク、ラヴ・フォー・セール


アワ・マン・イン・パリ
フランスに移住していたデックスが、昔の友人達とレコーディングした作品 アワ・マン・イン・パリ

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当初は新曲ばかりをレコーディングするはずだったそうですが、バド・パウエルの要望でスタンダード集に変わったらしいです。
マイペースにロングソロを取っていますし、豪快そのものですね。
バラードでも音色を下手に弄ることなく、彼のサックスの音色を活かし、ストレートに骨太に吹ききってます。
当然、スタンダードなどでやりなれた曲ですし、料理の仕方も手慣れたものです。
彼の絶好調なブロウが聞ける一枚です。
お気に入りの曲:スクラップル・フロム・ジ・アップル、チュニジアの夜


ディヴィッド・サンボーン

パールズ
世界的フュージョン奏者、サンボーンのウィズ・ストリングス。 パールズ

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彼のサックス特有の泣きの音は健在。いい音です。
癒し系と言えば、感じがつかめるでしょうか?ちょっと違いますが。
僕は、疲れたときに良く聴きます。
ポピュラーやジャズのスタンダードが多く、ゲストのボーカルも格好良い。
このCDだとバラードが特に良いですね。
お気に入りの曲:スモーク・ゲッツ・イン・ユア・アイズ、パールス、カム・レイン・オア・カム・シャイン


エリック・アレキサンダー

ザ・ライブ〜アット・ザ・キーノート〜
数あるサックスプレイヤーの中で、若手の注目株の一人、エリック・アレキサンダーの来日ライブ盤。 ザ・ライブ

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朗々としたサックスの音色、フレーズ、良いですよね、この人。
でもこの人の真骨頂は、超ハイペースの曲だと思います。
360bpmくらいあると思うのですが、全く乱れない。
ライブですし、かなり熱いプレーを聴かせてくれます。
ハロルド・メイバーンも良い仕事してますよ〜。
お気に入りの曲:ザ・ビー・ハイヴ、スタンズ・シャッフル


ヘビー・ヒッターズ
ハロルド・メイバーン・トリオを従えたワンホーンアルバム。 ヘビー・ヒッターズ

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こちらはレコーディングということで、ノリで吹ききるようなことはしてません。
が、やはりバリバリ吹く方が、この人には似合ってる気がします。
これにも超高速の曲が入っていて、さらりと吹いてくれます。
モンク・コンペティション入賞も頷けますよね。
やっぱりハロルド・メイバーンが良い・・・エリアレのサックスは当然。
お気に入りの曲:ミスター・スティット、オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ


ステイブルメイツ
テナー・サックス奏者、リン・ハリデイとの競演盤。
96年録音ですから大分初期の作品ですが、エリアレフレーズは満載。
リンも格好良い!最初のエターナル・トライアングルでは、速いテンポのせいか限りなくテンパってますがw
メッチャ走ってますしねwww
所謂スタンダードばかりで、エリアレもリンもスタイルが似てて、聴いてて面白い!
最近の愛聴盤です。個人的には最近のよりこのCDのエリアレの方が好きですね。
お気に入りの曲:ザ・エターナル・トライアングル、スピーク・ロウ、夜は千の目を持つ、ステイブルメイツ




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