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| ウェストコーストの雄、アート・ペッパーの名盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 当時のマイルスのリズム隊との共演。 | |
| アート・ペッパーのサックスの魅力は、なんと言っても音色でしょう。 | |
| ウェストコースト特有の柔らかさがありながら、芯がしっかり通っている。 | |
| フレーズももちろん格好良いですしね。 | |
| ユード・ビー〜ははまります。 | |
| お気に入りの曲:ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ、スター・アイズ |
| 正確に言えば、マルサリス・ファミリーの作品ですが。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 父親エリスの、教育活動引退記念のライブ盤です。 | |
| ペットのウィントンとサックスのブランフォードが特に格好良い!! | |
| いわゆるニューオーリンズ風な、底抜けに明るい曲が多いです。 | |
| 技術はしっかりしていますし、何より楽しそうですね。 | |
| ハイトーンを出すと「Oh!」というおっちゃんがいてるんですが、気持ちが分かりますね。 | |
| お気に入りの曲:スインギン・アット・ザ・ヘヴン、ストラッティン・ウィズ・サム・バーベキュー |
| ブランフォード・マルサリス・カルテットにテレス・ブランチャードがゲスト参加した作品 | ![]() AmazonでCheck! |
| ジャズCD売り場で見つけましたが、これはモ・ベター・ブルースという映画のサントラです | |
| そのせいか、ポップスとかラップも入ってますw | |
| いや、上手い。フロント二人は当然、ピアノのケニー・カークランドやドラムのジェフ・ティン・ワッツ等なども最高! | |
| ノーマルな4ビートもありますし、これはサントラというよりも立派なジャズアルバムですね | |
| 意外にポップスも良かったですwww | |
| お気に入りの曲:ハーレム・ブルース、ノックド・アウト・ザ・ボックス、モ・ベター・ブルース |
| 枯葉で有名な、歴史的名盤。。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 空間を意識するかのように、音数少なく、しかし存在感を見せつけるマイルスのペット。 |
| コードの動きに従い、奔放にフレーズをつなぐアダレイのサックス。 |
| 決して出しゃばらず、しかし堅実にバッキングするリズム隊。 |
| どれをとっても一流です。最高。 |
| これは必聴ですね。 |
| お気に入りの曲:枯葉、ラブ・フォー・セール |
| “バード”と称されたジャズサックスの巨匠、チャーリー・パーカーのベストです。 音源が古いゆえか音は劣化していますが、それを打ち消すようなノリの良い曲が多々収録されています。 気に入りの曲:バード・オブ・パラダイス、ドナ・リー |
| チャーリ−・パーカーの数ある作品の中でも、最も有名な作品の一つではないでしょうか。 | ![]() AmazonでCheck! |
| この頃はもうクスリでぼろぼろだったはずですが、そんなことは微塵も感じさせません。 | |
| 彼のサックスは、リズム・フレーズ共に最高!! | |
| 今現在、セッションで良く演奏される『コンファメーション』や『ナウズ・ザ・タイム』などの名演が聞けます。 | |
| マックス・ローチなどのリズム隊も良いサポートをしてくれてます。 | |
| サックス吹きに限らずパーカーフレーズを身につけたい人、是非コレをコピーしましょう。 | |
| お気に入りの曲:ナウズ・ザ・タイム、コンファメーション、レアード・ベアード |
| 少しマイナーなテナー吹き、クリフォード・ジョーダンの名盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| メンバーの内3人がホレス・シルバーグループのメンバーで、息は流石にぴったりです。 | |
| 正直なところ、個性に欠ける感じはありますが、僕はこういう淡々とつづるタイプの人は好きですね。 | |
| コンファメーションはコピーして、練習しまくってます。それくらい良いです。 | |
| サックスの音色も、良い感じに泥臭いです。 | |
| 粋なハードバッパーといった感じですかね。アート・ファーマーも格好良いですね。 | |
| ところで、クリフ・ジョーダンが本名と思われている節が所々で見られるのは何故でしょう? | |
| お気に入りの曲:クリフ・クラフト、コンファメーション、アンソロポロジー |
| デックスの豪快なブローが聞ける作品。 | ![]() AmazonでCheck! |
| この頃は麻薬のせいであまり演奏活動をしておらず、この作品くらいしか発表してないのではないでしょうか? | |
| フレーズというか、有名盤で見られるようなデクスター節というようなものは聞けません。 | |
| 代わりにというか、サックスを豪快にならす持ち味は、それら以上に出ていると思います。 | |
| 響く楽器、大らかなフレーズ、ともに魅力的です。 | |
| 同じテナー・サックス奏者のロリンズやトレーンに影響を与えた彼ですが、納得できますね。 | |
| お気に入りの曲:コンファメーション・ダディ・プレイズ・ザ・ホーン |
| チーズ・ケイクで有名な名盤ですね | ![]() AmazonでCheck! |
| 彼のサックス特有の骨太な音色が良いですね。 | |
| 間違いなく最高傑作の一つでしょう、これは。 | |
| 歌心に溢れていますし、フレーズと音色が良い魅力を出してます。 | |
| デックスは比較的聞きやすいですし、入門盤としても良いかもしれないですね。 | |
| 僕も良くコピーしています。 | |
| お気に入りの曲:チーズ・ケイク、ラヴ・フォー・セール |
| フランスに移住していたデックスが、昔の友人達とレコーディングした作品 | ![]() AmazonでCheck! |
| 当初は新曲ばかりをレコーディングするはずだったそうですが、バド・パウエルの要望でスタンダード集に変わったらしいです。 | |
| マイペースにロングソロを取っていますし、豪快そのものですね。 | |
| バラードでも音色を下手に弄ることなく、彼のサックスの音色を活かし、ストレートに骨太に吹ききってます。 | |
| 当然、スタンダードなどでやりなれた曲ですし、料理の仕方も手慣れたものです。 | |
| 彼の絶好調なブロウが聞ける一枚です。 | |
| お気に入りの曲:スクラップル・フロム・ジ・アップル、チュニジアの夜 |
| 世界的フュージョン奏者、サンボーンのウィズ・ストリングス。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 彼のサックス特有の泣きの音は健在。いい音です。 | |
| 癒し系と言えば、感じがつかめるでしょうか?ちょっと違いますが。 | |
| 僕は、疲れたときに良く聴きます。 | |
| ポピュラーやジャズのスタンダードが多く、ゲストのボーカルも格好良い。 | |
| このCDだとバラードが特に良いですね。 | |
| お気に入りの曲:スモーク・ゲッツ・イン・ユア・アイズ、パールス、カム・レイン・オア・カム・シャイン |
| 数あるサックスプレイヤーの中で、若手の注目株の一人、エリック・アレキサンダーの来日ライブ盤。 | ![]() AmazonでCheck! |
| 朗々としたサックスの音色、フレーズ、良いですよね、この人。 | |
| でもこの人の真骨頂は、超ハイペースの曲だと思います。 | |
| 360bpmくらいあると思うのですが、全く乱れない。 | |
| ライブですし、かなり熱いプレーを聴かせてくれます。 | |
| ハロルド・メイバーンも良い仕事してますよ〜。 | |
| お気に入りの曲:ザ・ビー・ハイヴ、スタンズ・シャッフル |
| ハロルド・メイバーン・トリオを従えたワンホーンアルバム。 | ![]() AmazonでCheck! |
| こちらはレコーディングということで、ノリで吹ききるようなことはしてません。 | |
| が、やはりバリバリ吹く方が、この人には似合ってる気がします。 | |
| これにも超高速の曲が入っていて、さらりと吹いてくれます。 | |
| モンク・コンペティション入賞も頷けますよね。 | |
| やっぱりハロルド・メイバーンが良い・・・エリアレのサックスは当然。 | |
| お気に入りの曲:ミスター・スティット、オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ |
| テナー・サックス奏者、リン・ハリデイとの競演盤。 | |
| 96年録音ですから大分初期の作品ですが、エリアレフレーズは満載。 | |
| リンも格好良い!最初のエターナル・トライアングルでは、速いテンポのせいか限りなくテンパってますがw | |
| メッチャ走ってますしねwww | |
| 所謂スタンダードばかりで、エリアレもリンもスタイルが似てて、聴いてて面白い! | |
| 最近の愛聴盤です。個人的には最近のよりこのCDのエリアレの方が好きですね。 | |
| お気に入りの曲:ザ・エターナル・トライアングル、スピーク・ロウ、夜は千の目を持つ、ステイブルメイツ |